小池自治会剣道部 第64回少年剣道錬成大会
10月18日(日)
小池自治会剣道部体験会、
及び第64回少年剣道錬成大会が無事に執り行われたことをご報告いたします。
≪体験会≫
部長挨拶・内容説明
・少年部員による準備体操・足さばき・竹刀の持ち方
・紙風船割・新聞紙切り
・手拭いとり
・竹刀でボール打ち返し・ドリブル
・防具をつけた少年部員・一般部員に面打ち
・終わりの挨拶
・少年部員・一般部員の稽古見学(アンケート記入)
≪大会次第≫
開会式
演武
・基本練習
・混成団体戦
・模範演武『木刀による剣道基本技稽古法』
・クラス別個人戦
・演武『木刀による剣道基本技稽古法』(少年部員)
・岸川杯争奪戦
閉会式
体験会は大盛況で、友達の紹介だったり、チラシを見て来た方、
小学校前で見かけて覗いてみた、校庭開放中に体育館の催しに気が付いたと、
たくさんの方に参加していただきました。
上履、体育館シューズから裸足になるところから始まって、
少年部員と元気よく準備体操し、
走ったり、スキップをしてみてからのすり足の導入。
竹刀を持ってみて、構え方、振り方を練習しました。
続いて、新聞紙切りと、紙風船割りに分かれての体験。
紙風船の割れる音に盛り上がり、新聞紙をズバッと切る爽快感。
子供達も保護者の方たちも楽しそうに参加していました。
水分補給をしながら、次は一般部員、少年部員も混じっての手拭いとり。
2人1組で行い、太鼓の音を聞き、大きな音が鳴ったら取る、瞬発力競争。
子供達の反応の早いこと。大人、なかなか勝てませんでした。
再び竹刀を持って、今度は柔らかいボールを使った、打ち返しとドリブル。
真っ直ぐ振って、ボールが真っ直ぐ返るように。
みんな、上手に当てられましたね。
竹刀でドリブルは少し難しかったみたいですが、
学年が上の子は上手に進めてましたし、
小さいお子さんは保護者の方がお手伝いしながら奮闘していました。
みんな、とても上手に出来たので、
急遽、一般部員、少年部員に防具を付けてもらって面打ち体験。
打つ前には、「お願いします」
終わった時には、「ありがとうございました」
礼に始まり礼に終わるもしっかり出来ました。
はじめはドキドキしていたお子さんも、見守っていた保護者のみなさんも、
会が進むにつれ笑顔が増えていたように思います。
遊びを交えて、剣道を身近に感じてもらえたかと思います。
いろいろと不手際もありましたが、
参加していただいたお子さん、保護者様に剣道の魅力が少しでも伝わったらなと思います。
通常稽古の見学、体験もお待ちしています。ありがとうございました。
そして、体験会の後は、錬成大会です。
今回も少年部員と一般部員の混成団体戦を行いました。
新たな試みで、基本打ち(切返し・一本打ち・連続技)での判定、
一般勝負の試合を行いました。
大人の本気の基本打ちを見て、子供達が何か思うことがあればいいなと思います☺️
順位決定戦では3位決定戦も、優勝決定戦も代表決定戦になり各チームの大将が奮闘。
熱い試合になり盛り上がりました✨
その後の個人戦です。4年生以下は総当たりで、
5年生以上はリーグを2つに分けて各リーグの上位2名のトーナメント戦。
混成団体戦でうまく発揮できなかったことを踏まえ挑戦して、
試合に向けて指導員、一般部員がアドバイスをしてまた次に向かう。
とてもいい流れだったかと思います。
相手のある勝負なので悔しい結果となった子もいますが、
日ごろの稽古の成果を十二分に発揮できたかと思います。
今回の大会で悔しかった気持ち、嬉しかった気持ち様々かと思いますが、
11月の団体戦に向けてチーム一致団結して、また稽古に取り組んでいきましょう。





































